TOPIX
今週末はRed Bull BC One!
2026.08.21
今週末、ブレイキンの世界的な大会「Red Bull BC One」に繋がる国内大会が開催されます。
SOBLUE TOYOTAからは、普段レッスンを担当しているNANAMU先生がB-BOYとして出場。
そしてUNO先生は審査員として、ZUMI先生はDJとして参加します。
https://www.redbull.com/jp-ja/events/red-bull-bc-one-cypher-japan

普段スタジオで子どもたちにダンスを教えている先生たちが、こうして大きな舞台でそれぞれの立場からブレイキンに関わります。
「教える人」である前に、今もブレイキンの現場にいる
SOBLUE TOYOTAが大切にしていることのひとつが、先生自身もブレイキンを続けていることです。
NANAMU先生は、今回も一人のB-BOYとしてバトルに挑戦します。
大会に出れば、勝つこともあれば負けることもあります。
緊張することもあるし、自分の思い通りに踊れないことだってあります。
でも、そうやって自分自身が挑戦しているからこそ、子どもたちにも伝えられることがあると思っています。
「挑戦してみよう」「失敗しても大丈夫」「昨日より少しできるようになればいい」
レッスンで伝えているそんな言葉を、先生自身も実践しています。
そして今回は、UNO先生が審査員を務めます。
ブレイキンのバトルには、決められた振付も、点数だけで測れる正解もありません。
音楽をどう感じたのか。
自分らしい踊りができていたのか。
技術だけではなく、その場で生まれるものも含めてジャッジされます。
長くブレイキンと向き合い、さまざまな経験を積んできたからこそ任される「審査員」という役割。
ZUMI先生はDJとして大会の雰囲気や会場を盛り上げる音楽を流します。
ブレイキンのバトルで大事な音楽を、即興でダンサーに合わせて流していく。
テンポや曲を変えるタイミング、ダンサーのテンションがあがる曲を場面で変更していきます。
ブレイキンに精通していないと難しく、ブレイキンの経験とDJとしての経験をもとに会場の音楽を任されます。

NANAMU先生は挑戦する側として。
UNO先生は踊りを見る側として。
ZUMI先生は踊る音楽で。
立場は違いますが、3人とも同じブレイキンの現場に立ちます。
子どもたちにも「挑戦する姿」を見せたい。
ダンススクールというと、「ダンスを習う場所」というイメージが強いかもしれません。
もちろん、技術を身につけることも大切です。
でもSOBLUE TOYOTAでは、それだけではなく、ダンスを通して挑戦することの面白さも子どもたちに伝えていきたいと考えています。
だからこそ、先生たちも挑戦を続けます。
いつもスタジオで会っている先生が、大きな舞台に立つ。
そんな姿を見て、
「自分もいつか出てみたい」
「もっとダンスが上手くなりたい」
そんな気持ちが子どもたちの中に生まれたら嬉しいです。
今週末、ぜひNANAMU先生、そしてUNO先生の応援をよろしくお願いします!
SOBLUE TOYOTAのみんなで応援しましょう!